MENU
CLOSE
TEL 03-1234-5678
受付時間|平日 9:00–18:00
COLUMN
TOP お役立ち情報
起業・会社設立 2026.06.11 執筆|行政書士 鈴木 涼子

会社をつくるとき、自分で手続き?専門家に頼む?

会社をつくるとき、自分で手続き?専門家に頼む?

「思いきって、会社をつくろう」と決めたとき、最初にぶつかるのが設立の手続きです。自分でやることもできますし、専門家に頼むこともできます。どちらが向いているのか、判断のポイントを整理します。

会社設立で必要になること

会社をつくるには、定款(会社のルールを定めた書類)の作成、公証役場での認証、資本金の払い込み、法務局への登記申請…と、いくつもの手続きが続きます。それぞれに決まりや期限があり、書類の不備があるとやり直しになることもあります。

自分でやる:費用は抑えられるが、時間と手間がかかる

自分で進めれば、専門家への報酬はかかりません。ただし、調べながらの作業になるため時間がかかり、平日に役所へ足を運ぶ必要も出てきます。本業の準備で忙しい時期に、ここに時間を取られるのは悩みどころです。

専門家に頼む:手間が省け、最初の設計を相談できる

  • 書類づくりや申請の手間を任せられ、本業の準備に集中できる。
  • 電子定款に対応してもらえると、印紙代(4万円)が不要になることが多い。
  • 資本金の決め方や、消費税・社会保険のタイミングなど、最初の設計をまとめて相談できる。

「設立して終わり」ではなく、その後の税金や社会保険まで見据えて設計できるかどうかが、専門家に頼むいちばんの価値です。

あずさ会計事務所では、行政書士が設立手続きを、税理士が設立後の税務を、ワンストップでサポートします。「自分でやるか迷っている」という段階のご相談も歓迎です。お気軽にお声がけください。

この記事を書いた人
行政書士鈴木 涼子

あずさ会計事務所 行政書士。会社設立や各種許認可、相続にともなう書類づくりのサポートを担当しています。

お役立ち情報の一覧へ
RELATED

あわせて読みたい

CONTACT
CONTACT

まずは、お気軽にご相談ください。

初回のご相談は無料です。オンラインでの面談にも対応しています。

お問い合わせはこちら TEL 03-1234-5678|平日 9:00–18:00