麻辣湯専門店
朝天
麻辣湯(マーラータン)は、花椒の「麻=痺れ」と唐辛子の「辣=辛さ」を纏った、四川生まれの薬膳スープ春雨。現地では朝ごはんにもなる、暮らしの一杯です。
朝天のスープは、丸鶏と豚骨を八時間かけて炊いた白湯がはじまり。花椒、八角、草果、桂皮——三十種の香辛料と漢方食材を重ね、辛いのに、からだが喜ぶ味に仕立てました。
汗をかいた後、不思議とからだが軽い。辛さの奥に、澄んだ旨みと甘み。それが、私たちの麻辣湯です。
似ているようで、まったく別もの。ふたつが重なった時にだけ、箸の止まらないあの中毒性が生まれます。
券売機はありません。カウンターで、三つだけ選んでください。
主役は、国産じゃがいも澱粉のもちもち太春雨。スープを吸ってなお、つるりと喉を落ちていきます。小麦の中華麺、糖質を抑えたこんにゃく麺への変更も無料です。
おすすめ|国産太春雨毎日四十種以上が並ぶ冷蔵ケースから、トングでお好きなものを。基本の三種は料金のうち。それ以上は、野菜・きのこ各130円、肉・海鮮各180円。今日の気分で、今日の一杯を。
迷ったら|ラム肉・湯葉・青梗菜
迷ったら二級。挑むなら五級。押して、たしかめてください。
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※三級以上には、口直しの白湯スープを無料でお付けします。
※五級「朝天」を完食された方は、次回トッピング一種サービス。
産直の野菜から自家製の練りもの、漢方食材まで。今日のケースは、今日だけの品揃えです。
白湯と最高の相性、看板の肉。臭みのない仔羊だけを。
ぷりっと大ぶり。旨みの出汁ごとスープへ。
スープを纏う名脇役。二枚重ねが店主流。
国産原木栽培。肉厚、こりこり。
シャキッと甘い、箸休めの定番。
八角香る自家製。ころんと三粒。
しゃくしゃく食感。スープが穴に宿る。
山盛り推奨。香りの仕上げに。