Our Story
小さな路地の、
三代続く家から。
祖母の家を、譲りうけて
築70年の古民家を、祖母から譲り受けたのが始まりでした。傷んだ柱、外れた建具。それでもこの家を残したいと、ふと思ったのです。直しすぎず、暮らしの跡を残しながら、少しずつ。
はじめての一杯
パリで通った小さな店の佇まいを思い出しながら、この家に合う「ゆっくり」を考えました。慌ただしい街から少し離れた場所で、誰かの一日が静かに始まり、また終わっていく。そんな場所にしたかったのです。
変わらず、ゆっくりと
常連のお客様、はじめて訪れる旅人、近所の高校生。この小さなカフェには、いろいろな時間が同居しています。明日もまた、ゆっくりと、一杯ずつ。お待ちしております。